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転職の求人情報で急募だと採用されやすい?

      2018/04/21

かなり昔の話なのですが、私が初めて転職活動をしていた時、2社連続で不採用になって自信喪失となり、失業保険の支給期間も終わりが近づいてきていて焦っていた時期がありました。

その時に思ったのは、

「急募の求人情報だったら採用されやすいかも?」

ということでした。

早速、ハローワークや求人情報誌で急募の案件を探したのですが、どう考えても私には勤まるわけのないとび職とか、介護の仕事しかなくて断念。今思うと、自分でもやれそうな仕事で急募の案件がなくて良かったと思うわけですが。

おそらくは、急募の方が採用される確率は上がると思います。実際に会社に入って採用関係の仕事をするとわかりますが、どうしても人に来てほしい時には急募で出すことはあるし、多少のことには目をつぶってでも採用とすることはあります。(明らかに希望する人物像とかけ離れていれば話は別ですが)

ただ、だからといってそんな理由(入りやすいからという理由)で入社を決めるというのもどうなのかなと思うわけです。それくらいの動機で決めた会社でどれだけやりがいを持って真剣に働けるのでしょうか。結果的に良い方向にいくこともあるでしょうけれど、それほど確率は高くないような気がします。

どうしても金銭的に厳しくて生活がかかっている場合など緊急事態であれば、もしかしたら採用確率が高まるので急募案件を探してみるのも一つの手かもしれません。

急募の求人案件の探し方

急募案件は簡単に探すことができます。

ネットで検索するとよく出てくるindeedなんかでも、通常の検索ワード(地域名や職種)に追加して急募と入れると、すぐにヒットします。

転職支援のエージェントのサイトで求人案件を探す場合でも急募と入れるとヒットしますし、転職サイトによっては急募案件を探している人ように検索条件に「□急募」という欄があるものもあるので、レ点をつけて検索すればOKです。

探してみると意外と急募案件があることに気づきますが、特定の職種に偏りを感じるかもしれません。

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